私は、大学3年の時から会社を経営してきました。

生まれながらの天才ではないのだから、
みんなと同じように「就職」を目指すより
当時はまだめずらしかった学生ベンチャーを選択するほうが勝算があるはず―。
「数の少ないところで、勝負する」
当時の私はそうやって「自分」の活路を切り拓きました。

以来20年、来る日も来る日も
「アルファグループ」という会社の活路を切り拓いています。

ビジネスには、いいときもあれば、悪いときもあります。
それでも「死に物狂いで考え続ける」ことに変わりはありません。
追い風のときは、より貪欲に。
向かい風のときは、思考と行動を止めずに打開策が見えるまで。

もうダメだというときに、何とかひっくり返してやろうと考え続けること
何日でも何週間でも粘って考えてみること。
この習慣が、エースと呼ばれる人を創り上げます。

みなさんが、いつか、自分の仕事人生を振り返るとき
他の誰でもない、みなさん自身が
「本当に満足できる仕事人生だった!」と
思えるような仕事をしてほしいと思っています。

最高の仕事人生を歩みたいと願うあなたに
出会う日を、楽しみにしています。